2008年03月29日

今の日本はこうなっている

私が派遣業というものは一体なんぞや?と思っていた頃
父親が紀伊国屋で買って来てくれました。
父は私を見て、こういう形で応援してくれました。

私には凄く役立ちましたので、派遣をしている方や
非正規雇用の方に是非読んで頂きたいです。
著者は日本で「格差社会」に警鐘を鳴らした第一人者です。

posted by shinsengumi-tsuyotaken5 at 21:09| 大阪 ☀| Comment(43) | TrackBack(5) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

今の日本に必要な本!読んで下さい。お願いします。

私がこの本を読んだ時は衝撃が走りました!
学問の話では全然違うではないですか。
会えて良かったと思っています。派遣業から脱出するのに
大変役立ちました。皆さんにお勧め致します。

政治家が肌身離さずもちあるかなければいけない本です。

posted by shinsengumi-tsuyotaken5 at 15:42| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

グローバル化と向き合う

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■派遣(ハケン)で働いている人に

「労働ダンピング―雇用の多様化の果てに」
中野 麻美【著】岩波新書 \819(税込)

人間の労働が“物件費”に組み込まれ、商品以上に買い叩かれる。
競争に競り勝って仕事を得ても、正社員とのポスト争いで泥沼。
働く現場がダンピング攻勢にさらされている。
有期雇用・派遣・パート・偽装請負…雇用の液状化現象が働き手を襲う生々しい現状報告。
一人ひとりが人間として働き生きるためのオルタナティブを考える。

■本の構成

第1章 いま何が起きているのか(「雇用の融解」がはじまった;労働ダンピング;なぜ労働の商品化がすすむのか)
第2章 ダンピングの構造(非正規雇用化;競争と格差;値崩れの連鎖;拡大していく貧富の格差)
第3章 労働は商品ではない(労働のルール;規制緩和が非正規雇用を襲う;働き方が変わる;正規雇用の融解を促進させるもの)
第4章 隠された差別を可視化する(格差問題へのアプローチ;性差別禁止からのアプローチ;非正規雇用の均等待遇保障;持続可能な雇用システム)
第5章 現実の壁に向かって(ダンピング最前線に立つ公共セクター;安定した雇用を実現する;非正規雇用に正義を;正規雇用にディーセント・ワークを;契約形態を乗り越えて)
働いても働いても生活できない、健康に生きられない・・・。
人間の労働が商品以上に買い叩かれている。派遣、パート・アルバイト、偽装請負・・・働く現場で、何が起きているのか?

■著者紹介

中野麻美[ナカノマミ]
1975年北海道大学法学部卒業。79年弁護士登録(東京弁護士会)。現在は、NPO派遣労働ネットワーク理事長・日本労働弁護団常任幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by shinsengumi-tsuyotaken5 at 01:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

貧困・派遣・非正規雇用からの脱出!

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■貧困から脱出しよう!〜格差社会への対策方法〜

「転職力と天職力」 小島貴子著 角川SSC新書 720円税別

■読書感想文(私の意見です)

率直な意見は「実務的で分かりやすい」です。これ一冊あれば履歴書も書けるし面接も自信が持てると思います。
大学でした就職活動の勉強より分かりやすく、社会人の転職は頼れる人も限られてるので勇気をもらえる。
貧困層・派遣・非正規雇用者の方には是非読んで欲しい。
絶対役に立つと思いますよ。

もし知り合いにそういう境遇の人がいたらプレゼントしてあげて欲しい。知る機会(チャンス)も富裕層より少ないのだから!
posted by shinsengumi-tsuyotaken5 at 22:57| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

格差社会〜何が問題なのか〜

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私が派遣社員として働いていた時、「一向に生活が良くならないのはなぜか?」と悩んでいましたふらふらそんな時、父親が紀伊国屋で買ってきてくれたのが
岩波新書
格差社会―何が問題なのか
橘木 俊詔【著】販売価格\735(税込)

ここから私の追求が始まりました。同じように悩んでいる人や社長や政治家に是非読んでもらいたい、親御さんも子供が派遣や非正規雇用で働いているなら関心を持って欲しいと思います。著者は早くから格差社会を指摘した第一人者です。詳しい説明は下記の通りです。

低所得労働者の増大、新しい貧困層の出現、奪われる機会の平等…。
教育や雇用などあらゆる場で格差が拡大するなか、いま日本社会に何が起きているのか。
格差問題の第一人者である著者が、様々な統計データによって、格差の現状を詳細に検証し、不平等化が進行する日本社会のゆくえを問う。
格差論の決定版。

第1章 格差の現状を検証する(所得から見る格差の現状;日本の不平等を国際比較する ほか)
第2章 「平等神話」崩壊の要因を探る(長期不況と失業の増大;雇用に広がる格差 ほか)
第3章 格差が進行する中で―いま何が起きているのか(新しい貧困層の様相;低所得労働者が意味するもの ほか)
第4章 格差社会のゆくえを考える(格差拡大を容認しても大丈夫なのか;貧困者の増大がもたらす矛盾 ほか)
第5章 格差社会への処方箋―「非福祉国家」からの脱却(競争と公平の両立;雇用格差を是正する ほか)

橘木俊詔[タチバナキトシアキ]
1943年兵庫県に生まれる。小樽商科大学、大阪大学大学院を経て、1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。その後、米、仏、英、独の大学・研究所で教育職・研究職を歴任。京都大学経済研究所教授、経済企画庁客員主任研究官、日本銀行客員研究員、経済産業省ファカルティフェローなどを経て、京都大学大学院経済学研究科教授。2005年度日本経済学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by shinsengumi-tsuyotaken5 at 15:32| 兵庫 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

感動した本ひらめき「学問のすすめ」

「天は人の上に人をつくらず人の下に人を造らずと言えり」で始まる文書は私に激震をはしらした雷
この本を読まずに人生を終えていたなら多くの困難で道に迷っていたに違いない(やはり一万円札の人だたらーっ(汗))政治家はこの本一冊を読み素直に行動すれば事は足りると思うけどなぁ。
「学問のすすめ」福沢諭吉著 岩波文庫 560円+税
政治家よ、買って読むんだexclamation×2

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posted by shinsengumi-tsuyotaken5 at 21:34| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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